最後に編集されたのは 管理者
13.11.2020 | 歴史

研修・セミナー講師を頼まれたら読む本

  • 81 読みたい
  • 9 現在読んでいるもの

発行元 立石剛 .

    Download 研修・セミナー講師を頼まれたら読む本 本 Epub や Pdf 無料, 研修・セミナー講師を頼まれたら読む本, オンラインで書籍をダウンロードする 研修・セミナー講師を頼まれたら読む本 無料で, 本の無料読書 研修・セミナー講師を頼まれたら読む本オンライン, あなたは無料で、余分なお金を費やす必要なしに(PDF、epub)形式でここにこの本をダウンロードすることができます。以下のダウンロードリンクをクリックして、 研修・セミナー講師を頼まれたら読む本 書籍のPDFまたはエパブ無料.

    商品基本情報

    • 著者:  松本 幸夫
    • 発売日:  2016年07月08日
    • 出版社:  パンローリング株式会社
    • 商品番号:  5114775936986
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


     松本幸夫氏は、人前での話し方やプレゼンテーションの指導をしているが、最近増えてきたのが、「社内講師を頼まれたけれど、いったい何をどう話せばいいのかわからない」という質問だ。

    最近は景気の問題もあって、「企業内で研修講師を頼んだら経済的」という風潮がある。現に、「松本先生、研修講師の養成をしてください」という企業からの依頼も増えている。

     あるいは、ビジネスパーソンが今までの自分のキャリアを生かして、ライフワークとして講師をしてみたいが、その方法がわからない、というケースもある。

     プロは何が違うかというと、キャリアとか使命感などいろいろあるが、そこからくる自信が違う。まずは、「何のテーマなのか?」、「自分が話のできる分野は何か?」

    これをはっきりさせておくことだ。われわれは、知らないことについて話すことはできないし、言えたとしても底の浅いことしか言えない。

    今では松本氏は、どんな変わった受講者がいても、どんなにおかしな質問をされても簡単に対応できるという強い自信がある。

    松本氏は、研修講師を23年やっている。年間200回などというペースで講演を行なえるようになったのは、ここ10年くらいのもので、それまでは、長い下積み時代があった。

    当時松本氏は、まだ20代後半の若者で、それが「先生」として、受講者といっても平均40歳前後の人達に教えようとしていたわけだから、「この若僧が」とか「こんな奴に習う気はしない」となってしまっていただろう。それと比較すると、最近は楽になり、受講者の大半は松本氏より「年下」で、受講者もそれほどのキャリアがないからだ。

    自信とは、研修の世界のみならず、人生においても欠かせない、最重要なもののひとつではないだろうか? そんな大切な自信が、本書を読み進めていくうちにあなたにも伝わり、あなたの自信養成にも必ずつながるはずだ。

    趣味が同じだったり、年齢のような共通点があったりすると、人は早く親しくなることができるものだ。研修も同じで、ただ「自分が何を伝えるか……」を考えるのではなく、まずは自分という人間を知ってもらい、共感してもらうことが大切だ。

     松本氏は、あがり症克服とか話し方、交渉のようなコミュニケーション関係の書籍を、数多く書いてきたが、「研修講師」に特化して書いたのは本書が初めて。本書では、プロのエッセンスがギュツと詰まっているので、必見だ。

あなたも好きかもしれません

研修・セミナー講師を頼まれたら読む本 by 立石剛 ダウンロード PDF EPUB F2